医療ツーリズムを普及させる!

私は、仕事で中国ビジネス長年やってきたいのですが、最近になって中国人観光客の誘致について相談を受けるようになりました。

昨年度は、499万人中国から訪日客がいたということです。今年はまだまだ増える可能性が高いという話を聞きます。

その中で、買い物も訪日観光客で人気のあるサービス一つですが、それ以外に、日本で医療検診を受けたいというニーズがたまっています。

日本の医療機関の環境、レベルが外国人から見れば魅力的な部分が多いと思います。

私も過去に何度か中国の病院にかかったことがありますが、結構大変でした。

なにがって、想像におまかせしますが、

だから、病院にいくなら日本でしょうとおもったのです。

 

その思いは中国人の方も同じじゃないかと思います。日本の病院で診てもらいたい。検診してもらいたいというニーズが高まっています。しかし、問題は、どこの病院にいったらいいのか?また、病院を紹介したからとって、紹介料や広告費をもらうことができません。

 

それじゃあ、紹介者は紹介してもボランティアになります。そこで、その問題を解決するために、サポートするようにしました。

 

紹介者にも広告宣伝費がお支払いできる制度がなければ、医療ツーリズムは、普及しないと考えました。

 

弊社で提携している病院に限り、外国人観光客の医療検診(自費検診)をした方を対象に紹介料をお支払いできる制度です。

そうすれば、旅行会社の方や、ホテル経営者の方にとってメリットがでます。

病院を紹介しても病院は普通に支払いをして終わりです。

紹介者には、なにもメリットがありません。ありがとうで終わったら、仕事にならないですよね。

ですから、仕事できるように支援制度を作りました。

 

医療ツーリズムのビジネスに興味がある方、ご連絡ください。

 

Email kotani@jcbo.org 担当小谷

体験型一日ツアーがカギ? ソフト面の充実

体験型一日ツアーがカギ?

 

 

訪日観光客が増えてきています。しかし、問題は、観光客が行く箱もの、ハードはいろいろ作ろうと日本ではしているのですが、ソフト面が弱いといわれています。

 

昨日、異業種交流会に参加して、そんな話にもなりました。

 

外国人向けに何かをしたい、小さいサービスをいろいろ作ってみたいなどの思いを持っている人は、少し増えてきます。

多くの人は、留学経験者の日本人です。

海外に住んだことがある人は、外国人に対する対応で抵抗がないのでしょうね。

 

今、日本のインバウンド支える本当の力は、留学帰りや、海外就業経験者の日本人たちだと思います。

 

海外に住んだことがある人なら、何がほしいか、何が足らないかを感じているはずです。

医療ツーリズムの促進 日本のブランド力

医療ツーリズム

 

昨年から仲間内で始めている医療ツーリズムのインバウンド業務。

今、あちらこちらからと、話が出てきています。

実際、日本の医療機関は、収益をアップさせるには、保健医療以外の収入を増やしたいというのが、本音です。医療検診もそうですが、それ以外にも美容系や精力増進系など、また、アンチエイジングなどの老化防止などもすごく人気があるジャンルになります。

 

海外からの旅行者で、簡単に終えることができる医療としては、手術までするのは、ちょっと怖いですが、注射で注入して若返りや元気になるような簡単な医療なら受けていきたいというニーズがあります。ヒアルロン酸注射などは、人気があります。

中国人観光客に日本でなぜ医療行為を受けたいのかといえば、製品の信用が高いということが言えます。

中国に医療機関はありますが、やはり、病院によってはどのレベルの商品を使っているのか不安要素があるという話をよく聞きます。

日本の病院であるなら、間違いない製品を使っているという日本のブランド力がここでも生きています。

その信用力を壊さないように努力することも必要ですし、また、その信用力をうまく使うことが、医療ツーリズムを促進させる点で重要なポイントになるでしょう。

富裕者層をターゲットにするビジネス

富裕者層をターゲットにしたビジネス

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最近、大きな変化に気付き始めています。日本の富裕者層をターゲットにしていた企業が、日本人の市場から中国の富裕者層向けのビジネス転換を始めているということです。

昨年の爆買いが、大きな話題になったこと。中国からの観光客の一人当たりの平均消費金額が23万円に達したことが大きな原因になっています。

日本にも富裕層がいるのですが、今問題になっているのが、富裕者層の高齢化したことで、高級老人ホーム市場はにぎわっていますが、高級品という物質的なものに対しての消費行動が落ちています。

そのために、高級商材を取り扱っている業者でも、新興国の富裕層を狙ったビジネスに大転換しています。

私の周りの富裕層相手にビジネスしている経営者の話を聞いていても、「やはり、中国人のお金持ちだよ」という話を常に言っています。

日本全国の意見ではないにしろ、周りから聞こえる声は、同じ声に代わってきています。10年前では考えられなかったことです。

消費感覚と美的感覚、また、高級品に対する意識が違う市場で富裕層向けビジネスが今後展開されていくのでしょう。

 

新興国の富裕層の好きな商品づくりの市場調査が重要になります。日本人とはずいぶん感覚が違います。

外国人観光客が増える。

インバウンド観光ビジネスについて、毎日いろいろ考えている。それは、円安の結果、日本に旅行する海外旅行者からみれば、日本の物価を安く感じることができるからである。ここのままの水準でいえば、かならず、観光客は増えるのまちがいない。我々は、それを考えて行動している。一説には、この五年間で、2倍から2.5倍に観光客の数が増えると予想しているそうである。年間3600万人の外国人観光客が押し寄せると、日本の観光産業は復活するだろう、しかし、問題は、受け入れる体制についてである。それをなんとかしなければならいというのが、僕たちが今考えている課題である。

インバウンド観光ビジネスについて

005 日本の状況を考えれば、人口減少、少子高齢化により、日本の産業の衰退は、今後、ますます進んでくるものだと考えられます。
円安にもなり、新興国から多くの観光客が押し寄せるようになり、今、もっとも注目されているビジネスは、観光インバウンドビジネスです。
弊社では、長年の海外経験を生かし、中国からの観光客の誘致のコンサルティングを行っています。
中国の現地法人と協力体制を作り、日本のインバウンドビジネスの活性化に寄与しております。